秋篠寺

〒631-0811  奈良市秋篠町757 
TEL:0742-45-4600/FAX:0742-47-8588
<周辺地図>


Photo 奈良時代末期780年頃、光仁天皇の勅願によって建立され、開山は善珠僧正と伝えられています。平城京西北の外れ「秋篠」の地に建てられたためこう呼ばれています。平安時代末期に戦火のため伽藍の大部分を焼失し、鎌倉時代には今の本堂がもとの講堂の跡に再興されましたが、金堂や東西両塔の跡は雑木林になってしまっています。本堂に25体安置されている仏像の中でも特に著名なのが伎芸天(重文)で、諸技諸芸の守護神として多くの芸術家や芸能人らに慕われ、またその造形の優美な写実性は古美術愛好家の間でも広く親しまれています。
 
アクセス
最寄駅近鉄大和西大寺駅
駅からの交通 北口より押熊行バス6分「秋篠寺」下車すぐ
駐車場規模普通車12台、バス8台
駐車場料金なし
身障者設備なし
 
拝観・入館
料金
 大人大学高校中学小学
個人500円500円500円
団体450円400円350円
時間午前9:30〜午後4:30
団体料金適用30人〜80人(80人〜200人の場合大人400円・大学生350円・高校生300円)
引率者料金被引率者30人につき1人無料
身障者割引本人のみ無料
高齢者割引なし
その他小・中学生は成人家族を伴うこと
 
見どころ
国宝 本堂
特別開扉
期日内容摘要
6月6日大元帥明王像