平成22年2月14日(日)〜3月31日(水)

開花状況のお問い合わせ/月ヶ瀬観光会館 TEL:0743-92-0300

開花状況:平成22年3月23日(火)現在 散り始め
開花情報は随時更新していますが何度もチエックされている時は
古い情報が表示される時があります。ページを更新してみてください。


 春の訪れを告げる梅の花。月ヶ瀬が誇る全国屈指の景観「月ヶ瀬梅渓」では、今年も1万本もの梅林が月ヶ瀬を埋め尽くします。「梅まつり」では梅の花が咲き誇るなか、様々な楽しい催しが行われます。特産品の販売などもあり、たくさんの観光客が訪れます。
  
 
<月ヶ瀬観光地図>
(pdfファイルをダウンロードできます)

月ヶ瀬梅まつり行事日程
■名勝月ヶ瀬梅渓墨跡展 梅まつり期間中 月ヶ瀬観光会館展示室
■梅渓写真展 梅まつり期間中 梅の里ふれあい館
■詩吟大会

3月7日(日)10:00

月ヶ瀬公民館(文化センター)
■煎茶祭 3月7日(日)10:00 月ヶ瀬温泉(福祉センター)
■俳句大会 3月10日(水)10:00 月ヶ瀬公民館(文化センター)
■天神社知恵餅まき 3月20日(土)13:00 天神社境内
※正午投句締切
  
名勝「月ヶ瀬梅林」とは


 大正11年に名勝指定を受けた月ヶ瀬梅林は、名張川をはさんで両岸に梅林が広がり、V字渓谷と梅林が融和した梅渓が、早春の梅の香りとともに観光客を魅了する。毎年二月中旬中頃から三月末にかけて梅まつりが開催され、多くの観光客が訪れます。

月ヶ瀬梅林のはじまり


 月ヶ瀬梅林は、今から八百年ほど前の1205(元久2)年に菅原道真を尾山の産土神として、真福寺境内に祭祀して天神社と呼び、その神霊を慰める意味で道真の好んだ梅樹を植栽したことがはじまりと言われている。これは口伝であるが、実際に月ヶ瀬で一番の古木として文化財に指定されている「桃仙の梅」は、樹齢六百年と査定されています。

紅染と鳥梅


 月ヶ瀬には今から七百年ほど前に、後醍醐天皇とともに笠置に落ち延びた女官により紅染用の鳥梅の製法が伝えられたと言われている。鳥梅は完熟な梅の実を薫製にしたもの。昔は、特権階級の人が愛用した「紅花染め」に使う媒染剤として、現在では主に漢方薬として使われています。

観光スポット


 ロマントピア月ヶ瀬には、月ヶ瀬ならではの様々な特産品が揃ってます。味・香り抜群の煎茶・粉末茶、肉厚でジューシーな梅干し、昔懐かしい味がする漬物など、月ヶ瀬自慢の特産物をお届けしています。美味しさはもちろん保証付き


 神経痛、関節痛、五十肩、慢性消化器病、冷え性などの効能もさることながら、情緒たっぷりの温泉施設が心も体もリフレッシュさせてくれます。露天風呂では岩間から一筋の湯がつたう「うたせ湯」をぼーっと眺めているだけでも、ほっと心が落ち着いてきます。


 建築された時期は18世紀はじめ頃と推測されます。建物は桁行10.5m、梁間8.3m、入母屋造り茅葺きで南面し、形式は前座敷を持った三間取りからなる古風な平面をもっている。小型住居として奈良県に残る貴重な民家です。

竜王の滝


 滝谷川の上流にある高さ10mを超える豪快な滝です。

八幡橋


山の緑を背景に、V字渓谷に流れ込む名張川に沿って梅が咲きほこる景色はまさに圧巻。月ヶ瀬随一の絶景ポイント。

湖畔の里 つきがせ


地元産直売所
   ・とれたて野菜  
   ・つけもの  
   ・各種加工品  
   ・お茶  
   ・切り花  
   ・草もち
(所在地:月ヶ瀬村桃香野八幡橋橋詰)
お問い合わせ…TEL.07439-2-0066

尾山代遺跡(おみやでいせき)


 奈良時代前半から平安時代にかけてのもので、大安寺の杣を管理した集落跡とみられる。おもな遺構としては竪穴式住居、掘建て柱建物、土壙、柱穴、抗列などがあり、住居内で小鍛冶をしていたと考えられる。

(所在地:尾山)

特産品 茶

 良質な茶づくりの条件としては欠かせない穏やかな気候に恵まれた月ヶ瀬。今からおよそ300年前に茶が栽培され始めました。 月ヶ瀬をこれまで茶どころとして支えてきたのはそんな気候のほか、排水性の高い土質など、数々の条件が挙げられますが、何よりも力強く今日の繁栄をもたらしたのは、茶づくりに心血を注いだ先人のたゆまぬ努力です。勤労の精神は代々受け継がれ、各種品評会では常に上位にランクイン。茶のクオリティアップへの努力は今も続いています。

特産品 梅

「年中、梅のおいしさを楽しみたい」という熱い思いから、人と梅の歴史の中でこれまで様々な加工品が生み出されてきました。その代表格は、日本の食文化にすっかり根を下ろした梅干しでしょう。
 梅の一大産地である月ヶ瀬では試行錯誤を重ねて、梅商品開発のために次々に新しい技術を取り入れてきました。今では梅漬け、青梅漬けをはじめ、梅シロップ、梅肉ジャム、梅チョコレートなど、実にさまざまな商品が顔を揃えています。

 
アクセス

【マイカーで】

○奈良市から柳生経由で30km(約60分)
○大阪・名古屋から東・西名阪道⇒名阪国道 五月橋IC・治田IC・白樫ICから約7km
 (大阪から約90分、名古屋から約120分)
○京都からR24号線⇒R163号線⇒県道753号線で約68km(約100分)

【電車・バスで】

奈良市から
○JR奈良駅・近鉄奈良駅から奈良交通バスで約1時間10分
○JR奈良駅⇒関西本線JR月ヶ瀬口駅(加茂駅乗換)乗車時間約40分
  ⇒三重交通バスで20分(計1時間20分)駅から徒歩だと約2時間
 ※加茂・亀山間は本数が減りますので、乗継にご注意下さい。
   詳細はJR西日本まで
伊賀市から ○近鉄名張駅・桔梗が丘駅から三重交通バスで約30分
○近鉄上野市駅から三重交通バスで約30分
  
奈良交通直通臨時バス(奈良から68分)
月ヶ瀬梅林行き:(時刻表
平成22年2月28日〜3月22日 の日・祝に運行
上記の他に定期バスが運行されています
バスに関するお問い合わせ

奈良交通TEL:0742-20-3100

お問い合わせ
奈良市月ヶ瀬行政センター
TEL 0743-92-0131 FAX 0743-92-0320
〒630-2302 奈良市月ヶ瀬尾山2845

月ヶ瀬観光会館
TEL 0743-92-0300 FAX 0743-92-0556
〒630-2303 奈良市月ヶ瀬長引21-8