奈良の大文字送り火は戦没者慰霊と世界平和を祈る火の祭典です。 午後6時50分より飛火野でおこなわれる慰霊祭は、奈良県出身の29,243柱の英霊を供養するため神式と仏式の両方が続けて行なわれる大変珍しいものです。 また、行事の中心となる「大」の字は宇宙を意味するといわれており、「大」を形作る火床の数は、人間の煩悩と同じく108ツあります。 「大」の大きさは、第一画目が109m,第二画目が164m,第三画目が128mあり、日本最大級を誇ります。 午後8時に点火され、市内各所から眺めることができます 。

 

「大文字」大団扇

大きく墨書された「大」の文字。毎年、奈良の寺院の住職に書いていただいています。今年は、東大寺長老の狭川宗玄師、大安寺貫主の河野良文師、西大寺長老の大矢實圓師の揮毫。大きさも通 常よりひと回り大きく、持っているだけで目立つこと受け合いです。 8月15日の大文字送り火の時に、春日大社境内飛火野の慰霊祭典会場で受付いたします。

1本 400円   大きさ 41cm×29cm

特大サイズ 一本 500円  47cm×35cm

(※行事保存のための寄付金扱いのため、裏に広告が入っています。悪しからずご了承下さい。)


お問合せ/奈良大文字保存会
TEL 0742-22-5200