平成23年12月15日(木)〜18日(日) 春日大社
古都、奈良の一年を締めくくる春日大社摂社若宮神社の例祭で、国の重要無形民俗文化財に指定されています、 平安末期の保延2年(1136)9月17日、関白藤原忠通が五穀豊穣を祈って始めて以来、一度として途切れることなく、連綿と守り継がれている伝統行事です。 若宮様が参道脇のお旅所にお還りになる「遷幸の儀」から始まる17日は、平安から江戸時代に至る古式ゆかしい時代行列が奈良の町を練り進みます。
-12月15日-
-12月16日-
-12月17日-
午前九時
-12月18日-
行事は諸事情により一部変更される場合がありますのでご了承ください。